実践!アフィリエイトマニュアル


ホーム > 収益を増やすコツ >

使用した商品を薦める

アフィリエイトの一つに、自分が購入して使用した商品や、利用したサービスを薦める(広告する)レビューアフィリエイトというものがあります。

レビューアフィリエイトは、ただ設置してあるだけのバナー広告などと比べれば、ユーザーが商品購入に至る率が高く、効率の良いアフィリエイトと言えます。ネットショッピングでは、商品を実際に手にとって眺めたり、使い勝手を試したりすることが出来ません。それゆえに、購入して使った人の感想は、商品選びの良い材料となり、時には決定打になります。そのような理由からレビューを読んで、商品を購入するユーザーは多く、レビュー広告によるアフィリエイトは、収益に繋がりやすいのです。それではレビューを書くときのコツを少し紹介したいと思います。

@嘘を書かない

これはコツと言うよりも当たり前の事です。ユーザーはあなたの書いたレビューを信頼して商品を購入するわけで、そこに嘘があり信用を無くせば、もう2度とあなたのレビューを読んでくれないでしょう。また嘘のレビューばかりが増えてしまうと、「人の書いたレビューなどあてにならない」と考える人が増えてしまい、レビューアフィリエイト自体が成立しなくなってしまいます。レビューアフィリエイトで継続的に収益を得たいなら、くれぐれも嘘のレビューを書かないようにしましょう。

A良く書き過ぎない

商品を購入してもらうためには、商品を出来るだけ良く評価した方が良いのでは、と考えるのが普通です。ところが、レビューを読む側からすれば、一概にそうとは言い切れません。むしろ、あからさまに褒め散らかされたレビューは、怪しいと感じてしまいます。なぜなら、ユーザーが求めているものは商品を購入した人の率直な意見だからです。率直な意見の中には悪い評価もあってしかるべき。なのに、あからさまに良い評価しかない=「怪しい」という心理が働いてしまうのです。

ですから、商品に悪い部分があれば、それはそれで正しい評価をレビューとして書くほうが賢明なのです。そこで、悪い部分も書いた上で、「それを差し引いても良い商品」と書くテクニックが求められます。

例えば、「少し使い勝手は悪いが安かったので満足している」とか、逆に「非常に高額だったが、値段に見合う良い商品であった」と言う風に、悪い部分も書いた上で、最終的に自分は満足しているという事をさりげなく添える、と言うのが良い方法です。

Bコンテンツに関連したレビュー

商品レビュー自体をコンテンツとしているサイトやブログもあるかと思いますが、別にきちんとしたコンテンツを持つサイトでは、レビューとサイトのコンテンツ関連性が重要になります。この項目はコンテンツに合った広告のページでがっつり解説しています。とにかくコンテンツと関わりのないレビューは、ほとんど読まれないし収益につながることも無いということを覚えておきましょう!


現在地: ホーム > 収益を増やすコツ > 使用した商品を薦める


サイト利用についてプライバシーポリシーリンクについて

© 実践!アフィリエイトマニュアル. All Rights Reserved